「私はウコンでうつを治した!」
小菅正規 著
宝島社新書
うつ病に苦しんだ医師(著者)が自ら発見した意外な特効薬!
1949年東京生まれ。1975年、東京医科歯科大卒業。
1978年茨城県取手市に開業するものの、2年後にうつ状態に陥ったため、クリニックを廃業。症状が軽くなった1982年、千葉県市川市で再びクリニックを開業。その11年後にまたしてもうつ状態に襲われ、近所の開業医から安易な診察を受け、不適切な抗うつ剤を服用しはじめた事が原因で、以後5年間、地獄の苦しみを味わう。その後、副作用のないうつ病の薬を見つけるために中国医学の権威であり、静岡県立大学薬学部の名誉教授である小菅卓夫博士の助言をもとに研究を進め、ウコンが治療の特効薬であることを発見する。
目次
第1章 うつ発症を繰り返した私の半生
第2章 ウコンはなぜうつにきくのか
第3章 うつの実態を知る
第4章 医者選びがあなたのうつ病治癒の鍵を握る
第5章 うつ病治療・入院のススメ
第6章 生き方の変革がうつを寄せつけない
第2章 項目
増加する軽症うつ病患者/曖昧なうつの概念/副作用の出ない薬を求めて/ 西洋医学の限界/病の発病を防止するための医学/「気血水」という考え方/うつを抑えるための特効薬/うつになるメカニズム/クルクミンがモノアミンを増やす/品質のよい沖縄産ウコン/四十社のウコンを試飲/服用四週間目で無気力感が消えた/ウコンは万人に効くのか/メーカの人(仲善の方)が語る品質のよいウコン/慎重なウコン選びのために/緑茶がウコンの効果を上げる/うつを疑ったらまずウコンを飲んでみる/ウコンが再発を防ぐ
この第2章では「沖縄仲善の秋うっちん粒」の飲み方や、なぜこの商品が数ある中で優れているのかなど、仲善スタッフの方とのやり取りを交え紹介されています。
当方で販売中商品の知識不足ではありますが
ある日来店されたお客様より、「沖縄仲善の秋うっちん粒」とうつ病との関係を聞かせていただき、また、再来店の際には、こうして本まで見せていただいていますし、飲み始めての経過もお話いただいています。
服用がよい結果に向かっている事など聞いていますと
やはり、販売する喜びを感じるとともに、同じようにうつ病でお困りの方やうつを疑ってらっしゃいます方には、是非お試しいただきたいと思います。
AH様 次回ご来店されるのを楽しみにしています。
ハートランド スタッフ